こんにちは!パーソナルジム イチ代表の イチ です。
今回は、ダイエッターやトレーニーの間でよく話題になる「体組成計はあてにならないのか?」というテーマについて、私自身の検証データをもとにお話しします。
「体組成計はあてにならない」説に対するトレーナーとしての見解
世間ではよく「体組成計の数値はあてにならない。見た目で確認するのが一番だ」と言われることがあります。
しかし、私自身のこれまでの経験や30回以上の継続的な測定データから考えると、「適切な業務用機器であれば、体組成計は極めて信頼性が高く、ボディメイクに不可欠」であると確信しています。
「あてにならない」と言われる原因の多くは、家庭用体組成計や精度の低い簡易的な測定器を使っていることにあります。家庭用機器は体内の水分量や日々の条件によって数値がブレやすいのが事実です。
【信頼性抜群】誤差が極めて少ない医療用「InBody770」とは?
私が全幅の信頼を寄せ、進捗チェックに活用している精密機器がこちらです。

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実際の測定データと精度の高さ
こちらが実際に私が測定したデータです。

この時の測定結果は体脂肪率15.5%。自分の鏡での見た目・仕上がり具合の予想と寸分違わぬ数値が算出されました。
InBody770は一切の忖度なしに現実の数値を突きつけてくれます(笑)。
また、筋肉量の算出精度も非常に高く、日頃のトレーニングでの挙上重量やレップ数の伸びと筋肉量の増加傾向が完全な相関関係を示してくれます。
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体組成計データをボディメイクに活かすメリット
もちろん、人間を解剖でもしない限り「絶対的な100%の数値」は存在しません。しかし、「日々のアプローチが正しい方向に向かって推進しているか確認するための指標」として、誤差の少ない精密機器のデータを取ることは極めて大きな意味を持ちます。

特に初心者の方や、リーンバルク(筋肉増量)、元々そこまで太っていない方のダイエットの場合、外見上に劇的な変化が現れるまでには一定の時間がかかります。
そうした時期でも、精密な体組成計で「体脂肪が着実に落ちている」「筋肉量が維持できている」という客観的データを確認することで、確信を持ってトレーニングを継続でき、モチベーション維持に繋がります。
【沖縄県内】医療用InBody770で測定できる穴場スポット
この超高価な医療用InBody770ですが、一般的なフィットネスジム等には滅多に導入されていません。
沖縄県内でこの機器を使って測定できる数少ない場所(私が知る限り唯一のスポット)が、浦添市にある「バークレー整形外科」さんです。

なんと、こちらの医療用グレードの精密測定がたったの1,000円(税込)で体験できます!
ご自身の正確な現在地を知りたい方、ボディメイクの進捗をデータで確かめたい方はぜひ試してみてください。