沖縄県那覇市のパーソナルトレーニングジム イチ代表のIchi(イチ)です。
今回は、ボディビル・フィジークコンテスト本番を終えた直後の「東京遠征記(2日目)」をお届けします!
数ヶ月に及ぶ過酷な減量期を乗り越えた後の「食の喜び」、そしてトレーナーとして独立する前の原点となった思い出の地・虎ノ門ヒルズでの振り返りです。
コンテスト終了翌日!虎ノ門ヒルズでのスイーツチャージ
前夜の大会打ち上げでは締めのラーメンまで堪能しましたが、減量明けの旺盛な消化力と食欲は一晩ぐっすり休めばすっかり回復!ホテルの朝食バイキングを済ませ、まずは虎ノ門ヒルズへと向かいました。

沖縄とはまた質の違う都会の猛暑の中、まず立ち寄ったのは国内でも希少なマシンを使用しているというこだわりのソフトクリームショップ。


なめらかな口溶けのソフトクリームに続いて、香ばしいシュークリームも美味しくいただきました。
数ヶ月間、徹底して糖質・脂質をミリ単位でコントロールしてきた身体にとって、このスイーツの甘みは全身の細胞へダイレクトにエネルギーが染み渡るような感動があります!
「食べたら動く」愛宕神社の出世の石段へ
「しっかり食べた分は、しっかり動いて消費する」のがボディメイクの鉄則です。続いて向かったのは、「出世の神様」として全国的に知られる港区の愛宕神社(あたごじんじゃ)。


目の前に立ちはだかる見上げるような急傾斜の「出世の石段」を、下半身の筋肉をフル動員して一気に登り切りました!
参拝後は境内のお休み処で水分補給と抗酸化作用抜群のベリー系ドリンクを挟み、次の目的地へと移動します。


高田馬場「酒肴 新屋敷」で味わう極上アジフライとコース料理
夜は高田馬場にある予約困難な名店、酒肴 新屋敷(あらやしき)さんへお邪魔しました。


旬の新鮮なお刺身盛り合わせ、旨味が凝縮された魚の西京焼き、箸ですっと切れるほどじっくり煮込まれた豚の角煮、そしてホタテとウニを組み合わせた贅沢な小鉢など、一つひとつ丁寧な職人技が光る逸品が次々と運ばれてきます。




名物の極上アジフライとシメの絶品ラクサ
そして待ちに待った看板メニュー、「極上アジフライ」の登場です!
油切れが抜群でサックサクの軽い衣と、ふっくら肉厚でジューシーなアジの身。口に入れた瞬間に広がる香ばしさと旨味は、これまで食べてきたアジフライの概念を覆すほどの美味しさでした。

さらにコースの締めくくりには、シンガポール料理の名物麺「ラクサ」が登場!
濃厚なココナッツミルクのまろやかさとエビの出汁、スパイスのピリッとした刺激が絶妙に調和しており、最高のディナー体験となりました。

虎ノ門ヒルズ ルーフトップバー:10年前の誓いと独立への歩み
東京遠征の締めくくりとして向かったのは、再び虎ノ門ヒルズのルーフトップバーです。

眼下にきらめく東京タワーを一望できるこのテラスには、実は10年ほど前に一人で何度も訪れていました。
当時は自分のキャリアや将来の方向性に深く悩み、現状を打破しようと必死にもがいていた時期でした。「いつか自分の城(ジム)を持ち、胸を張ってこの場所に相応しい男になる」と誓った、私にとっての原点の夜景です。

あれから10年の歳月が流れ、沖縄・那覇市で【パーソナルジム イチ】を創業し、さらに24時間完全個室の【フィットネスボックス ゼロ】を立ち上げることができました。
多くの素晴らしいクライアント様や仲間に恵まれ、肉体も心も進化させた状態で再びこのテラスに立つことができたことは、指導者としても一人の男としても感慨深いものがありました。
まとめ:進化を止めず、常に挑戦者であり続ける
過酷な減量とコンテストを通じて自分自身を極限まで追い込み、日々の食事のありがたみや、身体づくりの奥深さを再確認できた充実の東京遠征でした。
【指導者として大切にしている信念】
トレーナー自身が現状に満足せず、常に高い壁に挑み続けること。
その挑戦から得たリアルな経験と情熱こそが、お客様の身体と人生を本気で変える最高のエネルギーになると信じています。
【那覇市で現役競技者代表による本気のマンツーマン指導を受けたい方へ】
旭橋駅徒歩2分・店舗1階に専用無料駐車場完備。
自ら挑戦し進化を続けるプロによる完全個室パーソナルトレーニングの詳細は、
👉 那覇市のパーソナルジム イチ 公式トップページをご覧ください。
無料体験&カウンセリング随時受付中
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