どーも、パーソナルトレーナーのイチです。
今回は近況報告になります。
現在、8月のボディコンテストに向けて本減量中です。
今回の照準は
初戦が8月8日に行われるPan Pacific Okinawa Open 2026
次戦が8月29日のZeniX Ryukyu Championship
そのあと、11月、12月の大会も視野に入れています。
今回は確実に優勝を狙っていきます。2022年の優勝以来、準優勝が続いていますが、この2年で積み上げた「失敗と改善のデータ」は、過去の自分を遥かに凌駕しています。

これは4月中盤の写真。現在(5月13日)はもう少し絞れてきています。
ビフォーアフターとありますが、これは12月中盤からの取り組みで(120日ダイエット)というものを実行した結果です。
120日ダイエット
基本、日々の食事はガチ減量モード。しかし、時には外食やお酒も嗜む。

こんな感じでインスタストーリーに定期的にアップしてました。

〇×はちゃんと減量食と禁酒を守れた日は〇、そうでない日は×という形にしていました。
年末年始を挟むため、〇が90日(実質4分の3)積み上がれば合格、という「心に余裕を持たせた」設計。結果は〇87日でしたが、体脂肪率は11%まで到達しました。
重要なのは「完璧主義を捨てること」現役競技者の私だからこそ辿り着いた、最も効率的でリバウンドしにくい「持続可能なボディメイク」の形がここにあります。
2025年の経験が必ず今後に活きてくる
去年は、ヘルニアを発症してしまい、数年ぶりにコンテストの参加を見送りました。
そこで2025年は実験的な形で私自身が夢に描いたボディメイクの理想形を試してみようという事で以下の事を試してみました。
①食事は基本クリーン ガチ減量食ではないが、ローファットで
②お酒や外食の予定に特に制限を設けず
③トレーニングはいつも通り、週5~6日(1回2時間~2時間半)
年齢は重ねたが(当時47歳)筋量は2~3年前とは比較にならないほど向上した。トレーニング技術も飛躍的に向上した。日々の食事をローファットにしておけば、特に制限を設けなくても自然と少しずつ絞れるのでは
という大甘の目算でしたが
見事に失敗😂
いくら人並み以上にトレーニングをやっているとしても、やはり何もかも自由にやってカラダを変えれるほど甘くない。
これを痛感しました😝
新たな取り組み
そこで増えに増えた体脂肪を削るため、異例の年末年始【120日ダイエット】を敢行したわけです。
そして、2026年5月連休明けからコンテスト向けのガチ減量に入るという予定通り、現在進行中です。
私のこれからの人生において【120日ダイエット】は今後の過ごし方大きくを左右するであろう良い取り組みだったと確信しています。
2025年、理想形を追求したが、あえなく失敗。その失敗を活かして改良したのが【120日ダイエット】でした。
この【120日ダイエット】
ほぼノーストレスでした!
そりゃ、120日のうち33日は好き勝手に過ごしていて、絞れているのだからストレスが溜まるわけがない。
120日のうち33日はお酒や外食を楽しんでも絞れた理由。それは、徹底した「血糖値コントロール」と「地産食材による腸内環境ケア」そして現役競技者としての緻密な計算があったからです。この「ゆとり」こそが、リバウンドを防ぐ最大の武器になります
これはトレーナーとしてこれからお客様にボディメイクを指導するうえで非常に貴重な引き出しとなりえます。
ともあれ2024年から現在までの取り組みのなかで、血糖値コントロール過去記事 昼食後の眠気は「血糖値スパイク」が犯人だった!リブレ2で掴んだ4つの対策
であったり、体脂肪が増えすぎることによるテストステロン低下、インスリン感受性の低下が及ぼす悪影響について身をもって知ることが出来たのはトレーナーとしても競技者としても非常に大きな収穫です。
まとめ
イチの指導は、単なる減量マニュアルではありません。地産食材を活用した栄養学や、最新の生理学、そして私自身の優勝・失敗・再起のすべての経験を凝縮したものです。
ボディメイクの成功には【お客様の環境・性格・嗜好に合わせた戦略】が必要です。
「イチ」のトレーニングは、大会優勝実績のあるトレーナーが自らの体で検証し、地産のキノコや海藻といった腸内環境を整える食事法まで踏み込んだ「本物」の指導です。
失敗を経験し、それを「成功のデータ」に変えた私たちだからこそ、あなたの悩みに対する明確な答えを持っています。
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