沖縄県那覇市のパーソナルトレーニングジム イチ代表のIchi(イチ)です。
8月に開催されるボディメイクコンテスト【FWJ沖縄大会】に向け、例年通りいよいよ本格的な「本減量期」へと突入します!
【今年の挑戦における決意とテーマ】
- 照準: FWJ沖縄大会(Pan Pacific Okinawa Open)1本に全集中
- 最大のテーマ: 昨シーズンの慢心と甘えを徹底排除し、完全な「挑戦者」として原点回帰
- 指導者としての責任: 自らの肉体を極限まで律する姿を通じて、お客様へ妥協なき本物のボディメイクを体現する
昨シーズンを振り返ると、東京で開催されたプロクオリファイでは完璧に近い仕上がりを作れた一方で、その1ヶ月前に行われた地元・沖縄大会では絞り込みが全く間に合わず、悔しさの残るボロボロな結果に終わってしまいました。
昨シーズンの軌跡:沖縄大会の悔しさと東京プロクオリファイでの挽回
【FWJ沖縄大会(Pan Pacific Okinawa Open)】


地元開催ということもあり気合を入れて臨んだものの、調整の甘さが出てしまい納得のいくコンディションには程遠い状態でした。
【マスターズプロクオリファイ(東京大会)】


沖縄大会の惨敗から猛烈なギアを入れ直し、1ヶ月後の東京プロクオリファイでは皮膚一枚まで削ぎ落としたバキバキのコンディションを完成させることができました。
【公式SNS・ステージ動画アーカイブ】
今年の意気込み:沖縄大会の雪辱は、沖縄大会でしか晴らせない
今年のコンテストシーズンにおいて、日本国内でのマスターズプロクオリファイの開催予定はありません。世界最高峰の大会ですから、次回の国内開催がいつになるかは見当もつかない状況です。
だからこそ、今年は【FWJ沖縄大会】1本にすべての照準を絞り込みます!
昨年のプロクオリファイでは「沖縄大会の雪辱を東京で晴らす」と意気込んで挑み、結果としてコンディションを立て直すことはできました。しかし、冷静に振り返ったとき、「沖縄大会で味わった悔しさは、同じ沖縄大会のステージで圧倒的な身体を見せつけて勝たなければ、本当のリベンジにはならない」という強い思いが胸に残っていました。
昨シーズンの沖縄大会での私には、明らかに「慢心」がありました。
これまでのキャリアからくる過信、どこかで「まあ、なんとかなるだろう」という悪い意味での開き直りがあったことは否定できません。
しかし、【神様は常に見ている】。
そんな甘い覚悟の人間に勝利や栄冠を与えるほど、勝負の世界は甘くありませんでした。その現実を痛いほど痛感させられました。
ステージに立つライバルたちは皆、血のにじむような努力を重ね、人生を懸けて必死に減量し、トレーニングをやり抜いてきています。そこに甘えや慢心を持ったヤツが敵うはずなどありません。当たり前すぎる真理を、身をもって再認識させられました。
今年の私には、妥協も慢心も一切ありません。
過去の実績やプライドはすべて捨て去り、もう一度初心に戻って、泥臭い「一人の挑戦者」としてステージに立ちます!
日々のセッション指導で会員の皆様に全力で向き合いながら、私自身も一分一秒を惜しんでトレーニングと減量に打ち込み、妥協のない肉体改造を完遂します。
今後のブログ発信について
大会に向けた本減量のスタートに伴い、次回以降のブログでは、私が実際に行っている最新の食事プロトコル(PFCバランスや脂質戦略)、サプリメントの摂取タイミング、トレーニング強度のコントロール方法などもリアルタイムで包み隠さず発信していきます。
「本気で体脂肪を落としたい」「筋肉を残したまま綺麗に引き締めたい」というダイエッターの皆様にとっても、そのまま活用できる実践的なノウハウをお届けしますので、ぜひ楽しみにチェックしてください!
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