沖縄県那覇市のパーソナルジム イチ代表のIchi(イチ)です。
今回は、新たにパーソナルジム イチでボディメイクをスタートされた濱里(はまざと)様の初回セッション風景をご紹介します!
濱里様はウエイトトレーニング経験者であるだけでなく、野球やブラジリアン柔術のバックボーンもお持ちの生粋のアスリート体質。初対面でお会いした瞬間から「只者ではない…」という強靭なオーラを放たれていましたが、柔術をやられていると伺い納得しました。
【中上級者・経験者に合わせたパーソナル指導】
すでにトレーニングの基礎知識をお持ちのお客様に対して、初心者と同じ教科書通りのメニューを強要するのはプロの指導とは言えません。パーソナルジム イチでは、お客様の筋力レベル・可動域・競技特性に合わせた完全オーダーメイドのプログラムをご提案しています。
本人の強いご希望に応じた「肩・腕」特化セッション
今回は濱里様ご本人の明確な強化目標に合わせて、「肩(三角筋)」と「腕(上腕二頭筋・上腕三頭筋)」にフォーカスしたトレーニングを実施しました。
① シーテッド・サイドレイズ(三角筋中部の単離)

反動(チーティング)を使えないよう座った状態(シーテッド)でダンベルをコントロール。僧帽筋に逃げやすいサイドレイズですが、肩甲骨のポジションを固定し、三角筋中部にピンポイントで負荷を乗せ続けます。
② ケーブルカール(上腕二頭筋の持続緊張)

フリーウエイトのダンベルカールと異なり、動作の初動から収縮のピークまで一定の負荷テンションが抜けにくいのがケーブルトレーニングの強みです。肘の位置を固定し、力こぶ(二頭筋)のピークを限界まで追い込みました。
③ ケーブル・プレスダウン(上腕三頭筋の絞り込み)

腕を太く逞しく見せるために最も重要な上腕三頭筋(外側頭・長頭)。脇の締め具合と手首の角度を微調整しながら、腕の裏側が焼けるようなパンプ感を引き出しました。
なぜ通常は「最初から肩や腕」を単独で鍛えないのか?
一般的なパーソナルトレーニングでは、トレーニング初心者が最初から腕や肩を細かく鍛えることは原則ありません。
その理由は、胸(ベンチプレスなど)や背中(ラットプルダウン等)の大筋群を鍛える際に、協働筋として嫌でも腕や肩の筋肉がフル稼働するからです。体力に余力のない段階で細かな小筋群まで詰め込むと、オーバーワークになりメインの大筋群が追い込めなくなってしまいます。
しかし、すでに基礎体力やフォームの土台ができている経験者・アスリートであれば話は別です。お客様の現レベルと疲労回復度を正確に見極められるからこそ、イチではピンポイントな部位別追い込みにも柔軟に対応できます。
まとめ:この強靭な肉体がどう覚醒していくのか楽しみです!

分厚い体躯の奥底に、一体どれほどの筋量とポテンシャルが眠っているのか。これから正しい食事コントロールとウエイトトレーニングが組み合わさることで、どのような劇的進化を遂げるのか本当に楽しみです!
【▼ その後の濱里様の劇的成果はこちら】
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