パーソナルトレーナーがすすめる、筋肉を付けるために効果的なプロテイン

こんにちは!パーソナルジム イチ代表の イチ です。

今回は、筋肉をつけるため・ボディメイクを成功させるために欠かせない「プロテインの正しい活用法とおすすめ銘柄」について詳しくお話しします!

【増量期の実例】本気で肉体改造するためのプロテイン摂取頻度と必要量

現在バルクアップ(増量・筋肥大)期の私は、1日に計5回のプロテインを摂取しています。

  • 1回目: 朝起きてすぐ(起床時)
  • 2回目: 朝トレ(トレーニング)前
  • 3回目: トレーニング終了30分前〜直後
  • 4回目: 午後(間食タイミング)
  • 5回目: 就寝前

「1日5回は多すぎるのでは?」と思われるかもしれませんが、本気で肉体改造を行う場合、これくらいのタンパク質量が必要になります。

私の場合、体重71kg〜72kgに対して「体重1gあたり3g(約220g)」のタンパク質を目標設定しています。プロテイン1回あたり約30g×5回=150gを確保し、残りの70g前後を毎日の食事から補う計算です。

高タンパク食へシフトしてからは、バルクアップのスピードや身体のハリが格段に変わりました!一般トレーニーの方であっても、最低でも「体重1gあたり2g」のタンパク質確保を目指しましょう。

食事とプロテインバーの上手な使い分け

基本はリアルフード(食事)からタンパク質を摂取するのが理想ですが、お仕事等の都合で頻繁に食事を摂れない方も多いかと思います。

そうした際に活用したいのが「プロテインバー」です。

間食として活用できるプロテインバー

食間を必要以上に空けて空腹状態(カタボリック)を作るくらいであれば、間食としてプロテインやプロテインバーを補給する方が、ダイエットにも筋力アップにも圧倒的に効果的です。

※国内のコンビニ等で販売されているプロテインバーは、ソイプロテイン主体で炭水化物・脂質が高めの傾向があります。あくまで「どうしても食事が入らない時の緊急用間食」として利用するのがおすすめです。

【プロテインの選び方】WPCとWPIの違いを徹底解説!

ホエイプロテインは、製造方法によって大きく以下の2種類に分かれます。

種類 タンパク質純度 特徴・おすすめな方
WPC(製法) 約 80% 以下 価格がリーズナブル。学生の方や、お腹を下しにくく大量消費したい方向け。
WPI(製法) 約 90% 前後 乳糖が除去されており高品質。お腹がゆるくなりやすい方、本格派・中高年向け。

【トレーナー絶賛】超おすすめ「ナイトロテック ホエイゴールド」

私自身が日頃から愛用しているプロテインがこちらです。

代表イチが愛用しているプロテイン(ナイトロテック ホエイゴールド)

写真左が日中飲んでいるホエイプロテイン、右が就寝前に飲んでいるカゼインプロテインです。

ナイトロテック ホエイゴールドが優れている理由

  • 極上の美味しさ: まるでチョコシェイクのような満足感がありながら、1杯あたりの炭水化物はわずか2g!
  • WPI+ホエイペプチド配合: 脂質が極めて少ないWPI(アイソレート)と、吸収の早いホエイペプチドを贅沢にダブル配合。
  • BCAA・グルタミンをプラス: 筋肉の合成・回復をサポートするアミノ酸成分もしっかり網羅。
  • 圧倒的なコスパ: 高品質なWPIでありながら、一般的なWPCと同等クラスの低単価を実現。

サプリメントのお得な購入方法(iHerb割引コード)

私がプロテインや各種サプリメントを調達する際は、海外通販サイトの「iHerb(アイハーブ)」を利用しています。

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ほぼ全ての高品質サプリメントが揃うほか、海外製のプロテインバーもPFCバランスに優れています。

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正しい知識と高品質なサプリメントを味方につけて、効率よく理想のカラダを作り上げていきましょう!

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