いくつになっても、「元気をあきらめない」「進化を止めない」
アナタをイチは心から尊敬の念を持って誠心誠意サポートします!
どーも、パーソナルトレーナーのイチです!
私が経営する「イチ」では、現在20代から80代まで、本当に幅広い世代の皆様が自分らしくトレーニングに励んでいらっしゃいます。
私は定期的に介護施設でも運動指導を行っていますが、そこでは「体が思うように動かない」と悩む方に多くお会いします。一方で、当ジムに通われる70代・80代の皆様のハツラツとした姿には、私自身、日々「年齢はただの数字に過ぎないんだ」と大きな元気をいただいています。
施設で過ごす方も、ジムで汗を流す方も、願っていることは同じ。「いつまでも自分の足で歩き、人生を謳歌したい」ということではないでしょうか。
健康寿命を延ばすのは、決して「ツライこと」ではありません。今回は、楽しみながらアクティブな毎日を取り戻している、70代以上シニアのお客様の素敵な取り組みをご紹介します。
新境地への挑戦 デイケア寿ランドにて高齢者向け運動指導を行っています
Aさん 80歳 (那覇市在住)
今回、ご紹介する中でもこの方はトップオブトップ!とても御年80歳とは思えない身体能力の持ち主Aさんです。毎年、沖縄マスターズ陸上競技に参加し、圧倒的な身体能力で他の追随を許しません。
Aさんが目指すのは全国一。そしてマスターズの記録更新です!常に進化を目指すAさんの姿は美しい。
ご覧ください、この肩回りを!20代30代でもこんな素晴らしい腕はなかなかお目にかかれません。

プランク

プランク進化系の最難度種目【コペンハーゲンプランク】内転筋と体幹を鍛える超高強度メニューです。スラっとした立ち姿を作り、動きにも軸ができ、スムーズで力強くいられます。

見た目だけではなく、実用性、フィジカルの強さもずば抜けています!
腕立て伏せもバリバリこなします。

ベンチプレスも

Aさんは弊社に通われて3年目になります。Aさんとの出会いが、年齢を重ねても「こんなにカッコ良くいられるんだ」と希望が確信に変わりました。
イチのモットーとして『人は輝ける!何歳からでも』を最前線で体現しているのがAさんです。私は常に尊敬と憧れの念を持ってAさんのサポートをさせて頂いています。
Kさん 77歳 (浦添市在住)
ご夫婦で通われているKさん。今回は旦那様のトレーニングをご紹介します。
KさんもAさん同様、現状維持を考えているのではなく、美も身体も常に進化することを目指して様々な事に取り組んでいます。その姿勢は理想の年の重ね方といえるでしょう。一流の経営者は仕事のみにあらず。多方面で優れた才を発揮します。
歳を重ねると、真っ先に落ちやすい、脚の筋力。アクティブに過ごすために足腰の強化は必須です。

重量を入れてのベンチプレス。上半身はまだまだ強いです。

バイタリティ溢れるKさん。ユーモアに富み、人間力があり、人を引き付けてやまない彼の人柄は天性のものでもあり、これまでのKさんの人生の中でさらに洗練され、磨き上げられたものなのでしょう。Kさんに接することで、私自身も成長させてもらっています。感謝です。
Mさん 77歳 (大阪府在住)
関西在住のMさん。寒さを避けるため、冬の期間限定で沖縄にいらしたそうです。せっかくの滞在期間、観光だけでは鈍ってしまうという事で、暖かい沖縄で趣味のゴルフを行いながら、そのゴルフのパフォーマンスアップを高めるため、当ジムに通っていただきました!
大殿筋、内転筋を鍛え、股関節の柔軟性向上を狙ったワイドスクワット

股関節の動きをスムーズにする運動を行っています。

ゴルフにおいて重要な筋肉、関節は複数ありますが、なかでも【大殿筋】と【股関節】が占める重要度は高いです。
【ゴルフにおける大殿筋の役割と重要性】
【役割】
ゴルフスイングにおける『キング』と呼ばれます。スイング中の土台を安定させ、ダウンスイングでの爆発的な回転パワーを生み出します。
【重要性】
地面を蹴る力(地面反力)を上半身に伝えるハブの役割を果たします。
【ゴルフで動かすべき重要な股関節】
ゴルフで最も動くべき部位であり、股関節の柔軟性が無いと、スムーズな回転ができず、代償動作として腰痛を引き起こしやすくなります。
股関節の柔軟性を高めることは飛距離アップだけでなく、腰を痛めずに長くゴルフを続けるための土台作りです。
以上の事から、ゴルフのパフォーマンスを高めるにはこの2つの部位を鍛える、円滑に動かすことが最も費用対効果の高いアプローチと言えるでしょう。
ゴルフは年齢を重ねても向上できる、若い方と対等に競える数少ないスポーツです。70代においてもゴルフのパフォーマンスを向上させる事は可能です。飛距離アップだけでなく、腰痛予防にも繋がり、得られるものは多いといえるでしょう。
趣味のスポーツをより楽しむために身体を動かす。鍛える。その積み重ねが、結果として健康寿命を延ばすことにつながるのです。
Uさん 78歳 (那覇市在住)
数日後に検査入院を控え、これまで取り組んでこなかった体力強化を目指して入会していただきました。
まずは歩行をスムーズにする運動から。
腸腰筋を鍛え、脚を上げるスイッチをスムーズに入れられるようにします。

【腸腰筋とは】
股関節の深いところにあり、背骨と太ももを繋いでいる筋肉になります。太ももを上に引き上げる役割を担っています。高齢になるとここが弱くなり、脚が上がらずに「すり足」状態になります。これがつまづきや転倒の最大の原因です。ここを鍛え、強くし、意識できるようになると一歩が大きくスムーズに出るようになります。
【Uさんのこれから】
Uさんは、80歳近いご年齢になって、ご自身がこれまでいかに運動不足であったか、運動や健康について無関心であったかを痛感したそうです。『もっと早く始めておけばよかった!』と笑うUさんですが、私はそうは思いません。思い立った今が、最高のスタート地点です!
これまで挙げた3名をご覧ください!年を重ねてもこんなにアクティブに若々しく動けている!Uさんが始めるには決して遅くないのです!思い立って、一歩を踏み出した時から未来はアナタの意思で新しく書き換えられていくのです。
【まとめ】
いかがでしたか?
「体力に自信がないけれど、自分のペースで始めてみたい」
「親にいつまでも元気でいてほしい」
そんな方は、ぜひ一度体験トレーニングへお越しください。AさんやUさんのように、新しい自分に出会うお手伝いをさせていただきます!
40代・50代・60代の皆さん!先輩方はこんなに頑張っています!向上する事を決して諦める事の無いその姿には悲壮感など微塵もなく、どんな言葉よりも雄弁に『未来』を語っています。
今日から始める一歩が、10年後のアナタを笑顔にします。
始めるのに遅すぎる年齢などない。今日がこれからの人生で一番若い日なのだから。