少年野球チームでの体幹トレーニング
どーも イチです。     毎週火曜日の夕方は息子の所属する少年野球チームの体幹トレーニングの指導をしています。     これはサッカーキック。上半身をしっかり捻って蹴り上げる事でハムストリング、大殿筋を中心とした下半身裏側の柔軟性を高めつつ、片足で立つ事でバランス感覚を強化していきます。     ブラジル体操     四つん這いダッシュ     四股踏み、股割り 股関節の柔軟性を高めながら強化するには最適。   片足立ちでの押し相撲。小学生にとってトレーニングは退屈なもの。楽しみを上手くいれるのも重要です。毎回トーナメント方式で争わせています。これまで4年生の子が二連覇中だったのですが、この日は唯一の3年生が優勝しました(*´▽`*)         【体幹を強化する】 イコール  【バランスを強化する】 です。       体幹を強化する大きな目的の一つとして言えるのが       【自分自身の体重をいかに自由自在に操れるようになれるか】     です。       小学生、中学生は成長期の段階ですので、ウエイトを使ったトレーニングは軟骨部分にストレスがかかってしまい、変形の恐れなどもあることから推奨はできません。しかし、自重を使って適度な負荷を与えるトレーニングは骨の発達と成長のために有効な刺激であるといえます。   こういう体幹トレーニングも効果的ではありますが、私がゴールデンエイジのトレーニング方法として推したいのは遊具を使った遊びであったり、自転車や、水泳などですね。   遊具を使った遊びなど、最高の体幹トレーニングですよ。実際、野球のパフォーマンスが高い子は、遊具でのトレーニングをさせてみてもダントツに上手です。(棒のぼりやうんていなど)   神経筋コーディネーション強化には遊具を使った遊びが一番!!         さて、フィットネスリテラシーが欧米に比べて低い日本(特に沖縄はまだまだ)には多くの迷信があります。     ・筋トレをすると身長が伸びない。   ・筋トレをすると動けない(硬い)身体になる。   ・筋トレをするとケガしやすいカラダになる。     どれも間違いです。ほんとワルモノにされやすいんですよ。       ありがちなのが、ウエイトトレーニングに励んでいるプロ野球選手でケガをしたり、成績が落ちたりすると       【ウエイトトレしすぎ】       とかいって、日曜朝の番組で重鎮のオヂさんに【喝!!】とか言われてしまうわけですw       特に有名なのが、元甲子園スターのあの選手でしょう。       巨人に入団してからは筋トレをしまくり、鋼のようなカラダになりましたが、それからはケガを繰り返すようになりました。       それがあたかも【ウエイトトレーニングのせい】とかにされているわけですが       実際は飲酒など相当な不摂生がたたったと聞きます。     あくまでウワサの域であり、真実はわかりませんが、筋トレで身体を破壊したうえで不摂生をすればそりゃケガしやすくなりますよね。       フィットネス、筋トレブームによって日本のフィットネスリテラシーは数年前と比較して飛躍的に向上しましたが       まだまだですよ。       その向上に向けて一役買うのも私の使命の一つだと考えています。     少なくとも腹筋に電流が流れるベルトや半自動で行うスクワットなどで痩せれるとかシックスパックになれると本気で思うような方が沖縄県民人口の3%以下になって欲しいなとは願っていますw     逆光でみんなの顔がみえない・・・